自分と“モノ”とのいい関係。
自分と“モノ”とのちょっと小話。
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♯7 antique ring
 

去年。
初めて行ったパリ。

全身に鳥肌総立ちしながら
駆け足で回ったルーブル美術館。


そのお土産屋で見つけたリング。

ボディはゴールド。
表面にはオレンジ、レッド、グリーンのエナメル細工がしてあって
ステンドグラスみたい。



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♯6 DOWN ON THE CORNER

今は亡き原宿の名店、DOWN ON THE CORNERのビーズネックレス。
最初はホンモノ(?)の鹿革が通ってたんだけど
汗とか水とかでちぎれちゃった。

ハンズで買った革ひもで代用中。

ヴィンテージビーズだから、穴がとても小さくてヒモ通すのが大変。

でも、“いびつ”なビーズ1つ1つ、赤の深みや表情がみんな違う。
とてもきれい。

いつも着けているけれど、髪で隠れてほぼ見えてない。

それにしてもDOWN ON THE CORNER。いいお店だったな。。。


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♯5 EL RESERO
「EL RESERO」エル・レセロと読みます。

3年ぐらい前でしょうか、ネペンテスの展示会にて
完全なる一目惚れです。

この靴にまつわるお話も物欲を加速させてくれました(笑)。
1.生まれは南米のアルゼンチン(めずらしっ!そしてなぜか南米に憧れる自分)
2.乗馬用およびポロブーツの製造を行って来た。しかも1940年から!
(歴史がある、ってステキだなあ)
3.親子三代、職人の手作業によるグッドイヤー製法
(「職人」「手作業」このキーワードにはめっぽう弱い)
4.ネペンテスの別注モデルで、ローカット仕様に!
(「限定」「別注」このキーワードにはめっぽう弱い)

そして独特のフォルム。
特にトゥの形状。ボテッと丸みを帯びながらもどこかすっきりしてるので
過剰にデコラティブになりすぎず、パンツとの相性もバツグン。
これを「絶妙」と呼びます(笑)
ヒールに使われたアメ色の厚レザーも機能、デザイン性共にすばらし。

ボクが買った時は、数があまりないので店頭販売はナシだったんだけど
最近はけっこう色んなとこで見ます。
ただ、値段が2万円ほど上がっているのが気になるところですココだけの話。

トニモカクニモ
EL RESEROには色んなタイプがあるので、チェックしてみてください。
ああ、他のモデルも欲しいなあ。






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♯4. GRIZZLY BOOTS
 

GRIZZLY BOOTSです。
3、4年前ぐらいに友人の店で発見。

「ひゃあ」
思わず声が漏れてしまうほどの一目惚れしたそれが
GRIZZLY BOOTSでした。

木こり靴、ロガーブーツと言われるGRIZZLY BOOTSは
アメリカの山奥に住むおじいちゃんが今でも作り続けているブランド。
なんと全工程をひとりで!すべてが一点モノなのです!

ゴリっとして無骨なルックスなのに
細やかな箇所まで、いわゆるステッチ一つとっても
丁寧に丁寧につくられており、うっとりしてしまう仕上がり。

バックスキンの粗悪な表面の質感、ボリュームたっぷりのトゥ周り
絶妙な濃ブラウン、そしてビブラムソール。

結構な重量があるんですが
それが歩く時に振り子のように作用するので
驚くほど疲れないのです。
履き始めると、最初はちょっと固いですが
ビブラムの底が沈み、自分の足形に変形。
そうなってしまえば、もう他のブーツとの差は歴然。
極上のコンフォータブルブーツに変身です。

一生モノ、まさに。



下のブラウンがボクの。モデル名がちょっと分かりません。
上は購入したばかり、という友人所有のGRIZZLY BOOTS「BLACK BEAR」。


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♯3 RAY ADAKAI
「RAY ADAKAI」のリング&ブレス。
肌身離さずつけております。

12,3年ぐらい前に何かの本で見て
インレイの美しさとそのデザインが
ど真ん中ストライクに入って以来、ずーっと気になっていて。

誕生日にリングを頂き!!
その勢いでバングルも購入。

RAY ADAKAIはナバホ族のジュエリーアーティスト。
そのデザイン力の高さから、多くの賞を受賞しています。

重厚なたたずまいのシルバーに
長方形に削りだされた様々な色のターコイズがセットされ
裏面にはRAY ADAKAIの印であるスタンプワークが彫り込まれてます。

1つ1つが手作りのため、全ては1点モノ。
まさに出会いそのもの。

なんだろ
人の手によって丹精に生み出された「モノ」には
不思議な空気、というかオーラがあるような気がします。
手で触れてまじまじと眺めていると
そんなことを
このジュエリーに感じたりします。






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♯2 EDIROL-R09HR
  作曲やインタビュー(する時)に大活躍の
Roland「EDIROL-R09HR」。

ちょっと前までは
どうにもこうにも“デジタル”というものが信用できず
テレコを使っていました。

そのため、曲のアイディアが詰まったテープがものすごい数になり
どこに何が入っているか分からなくなったり
インタビューのテープ起こしも
今考えれば手間がかかっていたなあ、と。

あと、機械いじりがあまり得意ではないし
あれこれとピコピコするのがめんどくさいのもありました。

その点この子は
説明書読まなくても簡単操作で(ボタン一発始動)
音質も素晴らしく(バンドリハの爆音もきれいに録音可)
録った音はそのままデータ化(メールで飛ばせる)


えー
他にもまだステキな使い方があると思いますが
説明書を一度も読んでいないので(汗)
これを機にちゃんとマスターしようと思います。


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評価:
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ローランド
¥ 35,820
(2008-03-28)

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♯1.GRAND WAGONEER
 愛車の'86「グランドワゴニア」です。

昔から憧れていたクルマの一つで。

ワゴニアは1962年生まれ。
1991年に生産終了になるまでの30年間、カイザー社→AMC→クライスラーと3つの自動車メーカーを渡り歩いてきました。
時代と共にモデルチェンジを繰り返す当時のアメリカ車たち。
ワゴニアはひたすらに基本のフォルムやコンセプトを守り続けました。

鉄!の塊なカラダ。
堂々とした顔。
サイドに贅沢に使われたウッド。
床は絨毯、革張りシートなどのゴージャスな車内。


そして燃費の悪さ…


今の時代、とてもとてもビハインドなクルマなことは重々承知しています…

最近ではロードバイクと電車ばかりなので
乗る機会は少し減りましたが。

なんだかこのクルマに乗ると
がんばろー!って気になったりするんです。
車内から見える外のケシキがちょっと特別な気がするんです。


今の時代、とてもとてもビハインドなのは重々承知しているのですが…


やっぱりこのクルマが大好きなのです。


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